コンセプト
言ったとおりに、やります。
昨日の嫌なことも、今日の嫌なことも、その辛い思いは忘れていただきたい。そう思って、この店を始めました。
ただ、そうならない施術をするお店もあります。「肩を」と言ったのに背中から始まる。「もっと強く」と言っても加減が変わらない。
肩を押してもらえたとしても、そこではない、ということもあります。骨の上を押される。効かない場所をなぞられる。どこを押せばいいのかを、分かっていないからです。
そのあいだずっと、頭のどこかで考え続けることになります。
だから、なごみは決めていただいたとおりに進めます。どこを押すかまで含めて、確かめてから現場に出ています。考えなくていい、ただ至福の時間にするために。
施術前に、必ず伺います
当日の体調、特にほぐしてほしい場所、触れてほしくない場所、力加減のご希望を、施術を始める前に問診票でお伺いします。その場でお書きいただくので、あらかじめご準備いただくものはありません。
途中でも、変えられます
「もう少し強く」「そこはもういい」「別の場所を」
施術中、いつでもお声がけください。その場で変えます。こちらから提案することもありますが、決めるのはお客様です。
教えている人間が、運営しています
なごみは、施術を指導する立場の人間が運営しています。セラピストは全員、専属講師の研修を修了してからお伺いします。
どこを押すか、どの深さで入るか。手技の確認から始まります。そのうえで、要望の聞き方、力加減の確認の仕方、施術中の声のかけ方まで確認し、現場に出ています。
また呼んでいただくために
一度きりで終わらせないことを、いちばん大切にしています。物足りなかった、強すぎた、そう感じたときは次回のご予約の際にお伝えください。必ず引き継ぎます。